Arduinoで音を鳴らしてみましょう!
スピーカーとして3種類を用意します。これから説明する方法は,いずれのスピーカーにも通用します。

回路図は右のようになります。実際の配線は下のようになります。

ではスケッチを下に示します。


1行目:スピーカーの+側端子をArduinoの13番Pに接続します。
9行目:440Hzの音を13Pに出力します。これにより,スピーカーから音が鳴ります。ちなみに440Hzの音とは,音階の基準音として使用される「ラ」の音 (ピアノ鍵盤49番目) だそうです。
10行目:「ラ」の音を0.5secだけ鳴らします。
11行目:音を消します。
12行目:無音状態を1secだけ続けます。
動作音は以下のようになります!


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