Arduino IDEを起動したら、[ファイル]→[新規スケッチ(Ctrl+N)]をクリックします。

編集エリアに下のプログラムを入力します。


入力ができたら、画面左上の検証ボタンをクリックします。下の図のように「コンパイル完了。」と表示されれば、プログラムは問題ありません。


正常でない場合は、下の図のようにエラーが表示されます。下の図では「digitalWrit」が誤り(eが抜けている)であると表示されています。間違っている行には赤でハイライト表示されます。間違った部分を修正してから、再度検証しましょう。

Arduinoにプログラムを転送する
プログラムが正しく作成できたら、Arduinoに転送してLEDを点灯させてみましょう。ArduinoをUSBケーブルでパソコンと接続します。接続が成功したら、検証ボタンの右にある「Arduino Uno」という文字が太文字になります。


次に、画面左上の書き込みボタンをクリックすると、プログラムがArduinoに転送されます。メッセージエリアに「書き込み完了」と表示されたら、正常にArduinoにプログラムが送られた状態です。

Arduino上でプログラムが実行され、ボード上のLEDが点灯します。



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