UIAPduino(スイッチとLED)

Arduino

はじめに

 超小さいマイコン基板(UIAPduino)を用いて電子工作をします。今回は、スイッチを押すとLEDが光るという回路を製作します。

回路図

 回路図を示します。動作としては入力側と出力側に分かれます。入力側:10番ピンに、スイッチがオフのとき5Vが加わり、スイッチがオンのとき0Vが加わります。出力側:2番ピンに、HIGH(5V)が加わるとLEDが点灯し、LOW(0V)が加わるとLEDが消灯します。

プログラム

 ここでは、スイッチをオンにするとLEDが点灯し、スイッチがオフ(デフォルト)のときLEDが消灯するプログラムを作成します。

 1  #define LED_PIN 2
 2  #define SW_PIN 10
 3
 4  void setup() {
 5    pinMode(LED_PIN, OUTPUT);
 6    pinMode(SW_PIN, INPUT);
 7  }
 8
 9  void loop() {
10    if (digitalRead(SW_PIN) == LOW)
11      digitalWrite(LED_PIN, HIGH);
12    else
13      digitalWrite(LED_PIN, LOW);
14  }

プログラムではif文を使って、スイッチの状態によりLEDの動作を変えています。

動作確認

 動画を示します。

まとめ

UIAPduinoを使って、入力により出力を制御する簡単な例をとりあげた。

入力としてスイッチ、出力としてLEDを用いた。

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