UIAPduinoのアナログ出力(PWM)

Arduino

はじめに

 UIAPduinoでも当然、アナログ出力(PWM)に対応している。ピン配置図によると2,5,6(A2)ピンがPWM出力をしてくれる。ここでは、LEDのフェードインとフェードアウトを実装することにする。

回路図

 非常に簡単な回路になります。

スケッチ

 スケッチは以下のようになります。Arduinoとの違いが1つあります。ArduinoではanalogWrite関数の第2引数は0~255でしたが、UIAPduinoは0~4095になります。

// LEDのフェードインとフェードアウト

const int LED = 2; // LEDが接続されたピン
int i = 0;         //カウントアップとカウントダウンに使用

void setup() {
}

void loop() {
  for (i = 0; i < 4096; i++) { // 0から4095までループ(フェードイン)
    analogWrite(LED, i);       // LEDの明るさをセット
    delay(1);                  // 1msec停止
  }
  for (i = 0; i < 4096; i++) { // 0から4095までループ(フェードアウト)
    analogWrite(LED, 4095 - i);// LEDの明るさをセット
    delay(1);                  // 1msec停止
  }
}

動作例

まとめ

 UIAPduinoでもアナログ出力ができることがわかりました。これを参考にすれば、MAZDAの車のウィンカーも再現できる?

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