Arduino NanoでLチカ

Arduino

はじめに

Amazonで「winova Nano開発ボード V3.0 CH340搭載 Atmega328P Arduino互換 高性能マイクロコントローラ + USBケーブル付き」を購入しました。安かったので。税込739円。今回は、このボードを使ってLチカをしてみます。

いつもの通り

いつもの通り、パソコンとArduinoをUSBケーブルでつなぎます。商品に付属しているケーブルは短いので、使いにくいです。

接続が終わったら、いつもの通り、ボード選択します。ボードは「Arduino Nano」を選び、ポートも忘れず選択します。そうしたら、File→Examples→01.Basics→Blinkを選択します。

では、パソコンからNanoへプログラムを転送しましょう。すると、

このように「Uploading…」のまま永遠に止まってしまいます。データは送っているみたいですが、Nano側が反応していない様子です。そこでググってみました(死語?)。どうも、Processorの種類が違うみたいです。早速、Processorの種類を変えてみます。

Tools→Processor:”ATmega328P”→ATmega328P(Old Bootloader)を選択します。この状態で、もう一度アップロードします。今度は無事にアップロードが完了し、Lチカをすることができました。

(注) ほかにUSB機器を接続しているパソコンでは、アップロード時に


Sketch uses 924 bytes (3%) of program storage space. Maximum is 30720 bytes.
Global variables use 9 bytes (0%) of dynamic memory, leaving 2039 bytes for local variables. Maximum is 2048 bytes.
avrdude: ser_open(): can’t open device “\.\COM3”: �w�肳�ꂽ�t�@�C�������‚���܂���B
Failed uploading: uploading error: exit status 1

というエラーが出ることがあります。

まとめ

同じボードでもプロセッサーが異なることがあるのですね。勉強になりました。

後日談

書き込みができないという現象が多発します。

これは、いろいろと試してみました。例えば、ほかのアプリがポートを使っている?物理的に何かがポートをつかんでいる?でも、結局わからずじまい。。。

別の案件のときに、Pythonのバージョンを落としてやるとうまくいったことがあったので、もしやもしやと思い、Arduino IDEのバージョンを落としてみました(2.3.6→1.8.19)。

すると、書き込みがスムーズにできることがわかりました。

モノづくりの世界では、やたらとバージョンアップしてはダメなんですね?!

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