はじめに
ここでは、CdSセルの出力値をUIAPduinoにアナログで入力し、⑴その値に応じてLEDの点滅速度を変化させる、⑵その値に応じてLEDの明るさを変化させる、ことに挑戦します。
回路図 ⑴と⑵に共通
回路図は以下のようになります。

実際の配線の様子は、以下のようになります。

スケッチ ⑴LEDの点滅速度の制御
スケッチは、以下のようになります。
// アナログ入力の値に応じてLEDの点滅レートが変化
const int LED = 2; // LEDがつながっているピン
int val = 0; // センサーからの値を記憶する変数
void setup() {
pinMode(LED, OUTPUT); // LEDのピンを出力に設定
}
void loop() {
val = analogRead(0); // センサーから値を読み込む
digitalWrite(LED, HIGH); // LEDをオン
delay(val); // valの間、プログラムを停止
digitalWrite(LED, LOW); // LEDをオフ
delay(val); // valの間、プログラムを停止
}
動作確認 ⑴LEDの点滅速度の制御
動作の様子を、以下の動画で示します。
スケッチ ⑵LEDの明るさの制御
おわりに
UIAPduinoでも、アナログ入力を使えることがわかりました。
おさらい
1.UIAPduinoとパソコンをつなぐときはリセットボタンを押しながら
2.プログラム転送後、実行するためには、リセットボタンを押す


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