RaspberryPi Pico2WでLチカをする

Raspberry Pi

はじめに

RaspberryPi Pico2Wをマルツで購入した。税込1,857円。この値段で無線通信もついているんですね。

ファームウェアの書き込み(MicroPython)

Thonnyを使ってファームウェアを書き込みます。

まず、BOOTSELボタンを押しながら、ラズパイをUSBケーブルでPCと接続します。次に、画面右下の部分をクリックします。

「MicroPythonをインストール」をクリックします。

すると、以下のようなウィンドウが現れます。

しばらく待ちます。そうすると、「Target volume」のところにドライブ名が表示されます。

表示されたら、「MicroPython family」を「RP2」にします。

次に「variant」を「Raspberry Pi・Pico 2 W」を選択します。すると「version」に最新版が設定されます。

ここで、「インストール」をクリックします。

しばらく待って左下に「Done!」と表示されれば、インストール成功です。ウィンドウは閉じましょう。

プログラムを作成してPicoで実行する

まず、インタプリタを設定します。また、右下の赤枠の部分をクリックします。

現れたウィンドウから「MicroPython(Raspberry Pi Pico)・Board CDC @ COM…」をクリックします。

では、以下のプログラムを入力してください。

from machine import Pin
import time

led = Pin('LED', Pin.OUT)

while True:
    led.high()
    time.sleep(1)
    led.low()
    time.sleep(1)

’(シングルクォーテーション)を忘れないでください。入力できたら実行ボタンをクリックします。

すると、ラズパイ本体に内蔵されているLEDがちかちかします。(4行目の’LED’を25に変えてもいいはずですが、私の環境では動きませんでした。。。)

おわりに

Raspberry Pi Pico 2Wを使えるようにしました。ファームウェアのインストール、Pythonプログラムの実行を行いました。

今回の実行結果では、Raspberry PiとPCはUSBケーブルで接続されていましたが、次回は、Raspberry Pi単独で動かせるようにしたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました