シリアル通信でArduinoの情報をパソコン上に表示

Arduino

Arduinoとパソコン間でシリアル通信することで、センサーから取得した値を確認したり、正しくプログラムが動作しているかなどといったArduinoの状態をパソコンで確認できます。

シリアル通信でArduinoから取得した情報は、Arduino IDEの「シリアルモニタ」を使って確認が可能です。試しにArduinoからパソコンにシリアル通信で情報を転送し、シリアルモニタで確認してみましょう。

シリアルモニタを利用するには、利用するボードや接続したシリアルポートを正しく選択しておく必要があります。

シリアル通信を使ったプログラム作成

シリアル通信でArduinoから文字列を転送するプログラムを作成しましょう。プログラムを下図のように入力します。

2行め:シリアル通信の初期化を行います。
6行目:文字列をArduinoからパソコンに送ります。

プログラムが作成できたら、Arduino IDE画面左上の[書き込み]ボタンをクリックします。

通信内容を表示する

プログラムをArduinoに転送すると、プログラムが実行されてデータがシリアル通信でパソコンに転送されます。この内容を確認するには「シリアルモニタ」を利用します。Arduino IDE画面右上の[シリアルモニタ]ボタンをクリックすると、シリアルモニタのウインドウが表示されます。

シリアルモニタウィンドウ上に、Arduinoから転送された文字列が表示されます。

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